「さらば あぶない刑事」★★★

いやぁ、懐かしかった!

港署の面々が、年とってもそのまんまのキャラで居てくれた
嬉しいよね
タカとユージが、定年を迎えるなんて 笑っちゃう
笑いどころ、満載
ドキドキのアクションシーンも変わらない
相当、お身体鍛えてるんでしょうねぇ
元気をいっぱいもらいました!
あぶ刑事ファンなら、観ておかねば デス
http://www.abu-deka.com/

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スター・ウォーズ/ フォースの覚醒★★★★★

やっと観てきました!

期待を裏切らないですね。
エピソード1~6までおさらいしてから観に行きました。
舞台を宇宙にしているけど、
ストーリーとしては歴史ものの王道を踏んでいる感が満載( *´艸`)
発想の転換をしたい時には、こういうファンタジーがよいですね


次回作も楽しみです!

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ブラック・スキャンダル

公開前の試写会で観ました。

大好きなジョニー・デップとベネディクト・カンバーバッチが共演ですよ!
期待は大きかったのですが、
実話だからなのか
役者さん達の魅力が活かされていない感が強くて
ちょっと残念だったな
でも、実話の再現として観るなら、内容は面白いです
疑問もいっぱい残ってるけど
ちょっと長い( ;∀;)

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ジュリー&ジュリア★★★★★

メリル・ストリープ、エイミー・アダムス 2009年公開

1960年代に、外交官の夫とともにパリで生活することになったアメリカ人の主婦を演じるメリル・ストリープ。食べることが好きから始まったフランス料理教室通い。言葉の壁、差別的な扱いを乗り越え、料理の腕を上げ、伝説の料理研究家となるジュリア・チャイルドの実話だ。
ジュリアはフランス料理をアメリカの一般家庭で作れるように紹介しようと本を作ることを考えた。
これは実話で、出版に至るまでの経緯など、(((uдu*)ゥンゥンと頷きながら観ていた。
この本は、アメリカの食卓に一大革命を起こしたと言われている。
その料理レシピ524品を1年間で毎日作ることにチャレンジするのが、エイミー・アダムス演じる公務員のジュリー・パウエル。毎日、料理を作ってはブログに綴り、発信していく。
これも実話だ。
50年の時を超え、二人の主婦が夫の支えの元に料理に挑み続ける姿を重ねて描いた作品から、情報発信する身としては得るところが多かった。
物事にチャレンジする精神、諦めない精神、やり抜くことで得るものの大きさなど、あらためて学んだ気がする。
2人とも、料理にチャレンジするという個人的なところからスタートして、それを外に向けて発信することで環境が大きく変わった。
私も頑張ろう!
そう思える作品だった。

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ローンレンジャー★★★★

ジョニー・デップ演じるトントとアーミー・ハマー演じるローン・レンジャーの掛け合いが、とにかく愉しい。
子供の頃に流行っていたマカロニウエスタンを思い出した。
あの頃は、渋いカウボーイが魅力だったけど、
こちらは、コミカルなジョニー・デップの演技が最大の魅力。
しかし、デップが演じるトントは、子供の頃の悲しい事件を胸に抱え、一人で悪と戦ってきた背景がある。
トントの奇行には、深い意味があることがわかってくると、とにかく応援せずにはいられない。
 

https://www.youtube.com/watch?v=sB4DByLMHyQ

登場人物たちのキャラが立っていて、愉しい西部劇映画に久々に笑った。

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母と暮らせば☆☆☆

http://hahatokuraseba.jp/

長崎の原爆で命を落とした息子と一人生き残った母との物語。
二宮和也と吉永小百合が醸し出す母子のほんわかした空気に包まれこそすれ、
戦争で生き残っても辛い思いを秘め、耐えている人たち
戦地で亡くなった多くの人たち
原爆で一瞬にして消えてしまった人たち
多くの悲しみ、苦しみが伝わってくる。
家族について、
人を思いやる心について
あらためて考える作品だ
二宮君の芝居を堪能できるので、
ファンには贅沢な一作。

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エルフ~サンタの国からやってきた~

クリスマスシーズン ハートウォーミングな映画が恋しくなります

サンタの国でエルフに育てられた少年が、30歳になってニューヨークに実の父を探しに行く

実の父は「悪い子リスト」に載っている仕事人間で。。。

展開は想像がつくものの

笑って ホロッとさせられて

なんだか 大人向けの作品のように感じました

クリスマスを楽しむ 心にゆとりを

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トランスポーター☆☆☆☆☆

リュック・ベンソン監督作品はスピード感が魅力。気軽に他のこともしながら観ようと思ったら、集中して見いってました。

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アザーマン もう一人の男☆☆

アントニオ・バンテラス出演作品ということでチョイス。
あんまりいい役じゃなかったな。
魅力が引き出されてなかった感
役所的にリーアム・ニーソンの勝ちは仕方ないか


男の嫉妬…怖い
でも乗り越えてくれてほっとした
っていうか、相手が大したことない男だったからだろうな

バンテラスの魅力がもっと出たキャラだったら、怖い


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ジャケット

ジャケットが拘束衣のことだとわかっていないと、この作品の見所に気づけないかもしれない。
ちょっと難解だった。
時をいったり来たりするサスペンス…
湾岸戦争を背景においているから、いろんな思いが込められているのだと思う。
私には理不尽な社会に翻弄された不運な男の物語として、切なさが残った。

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