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管理人の別の顔

  • TAME
    映画とダンス番組の感想

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10/29/2005

姓名占い

星占いとかカード占いとかちょっと曖昧なものならよくやるんだけど

姓名占いってちょっとドキドキ。

結婚して改姓した場合、そこで運気が変わるってことかな

結果を読んでいて笑っちゃった

当たりすぎてる

紳士淑女のようで保守的なようで・・・・

反抗的で反逆的(体制に抗う傾向にあるのは子供の時からだけど)

落ち着いているようで不安定な性格

不安定な性格・・・青春時代の象徴だって

若い心を持ちつづけているのだそうだ

結果を焦りせっかちになりすぎるきらいがある(かもしんない)

いいよ。このまんまで。

10/22/2005

善意と悪意

最近の私のテーマは「悪意」なんだろうか。

「白夜行」然り。

雪穂と亮司の悪行は、悪意を持ってなされている。

その悪意とはどこからくるのだろう。

もともと悪意を持って生まれ育った人がいるのか。

先週から始まった「野ブタ。をプロデュース」

初回のエンディングのナレーションで人の悪意の恐ろしさについて触れていた

いじめがテーマのこのドラマ。

どんな悪意が飛び出してくるのか。

流れで出てくる悪意なのか、もともと備わっている悪意なのか。

展開を見守りたい。

自分が善意でしたことに、思わぬ悪意で返されたとしたら

人はどう対処するのだろう

善意の人は、善意の人のまま傷ついてもまっとうに進んでいけるのか

それとも、悪意には悪意を持って反撃に出るのか。

善意を無下にされた時、悪意が生まれることはないのか。

自分はどこまで「いい人」でいられるのだろう

昨日から始まった「花より男子」を観ていて

ああ、こっちだなと思った。

悪意の相手を2、3発ぶんなぐったらおさまるか(笑)

10/16/2005

ポリシー

私が子供達に小さい時から言いつづけてきたことがある。

喧嘩両成敗(喧嘩は1人じゃ出来ない)

自分の言葉に責任を持て(自分で言ったことは実行しなさい)

これだけは、自分の子供に限らずうちに遊びに来た子供にも守らせる

幼児期からそう教えてきた

なのでいい(年をした)兄ちゃん、姉ちゃんの無責任な言動は許せない

しっかりした口調でかっこいいこと並べても、行動がともなわなきゃ失格だ

「不言実行」とは日本人の美徳のひとつとして、よく使われる

でも「有言実行」は、もっと難しいかもしれないよ

10/09/2005

愛と恋の違い・・・

若い人のブログでこのテーマで盛り上がっているのを少し読ませていただきました。ずいぶんと青臭いこと言ってるなぁなんて思うのは私が年取った証拠かな。

でもちょっと拝見していて、私たちとは感覚が違うことに少し驚きました。

>愛は自己犠牲の上に成り立つ尊いもので、恋は自己満足な強欲なもの

>愛は心が上にあるけど、恋は心が下にあるから下心がある

娘も学校だかどこかで聞いた事があるそうで、愛は心が真中にあるから真心で恋は下に心があるから下心だとか。

私なんかが知っているのは、愛は情がからむからドロドロしてて、恋は心を抑える純粋なものという捉え方。

恋ってピュアなイメージがあって、相手に何かを求めたりしない一方的な思いだから淡い切ないものじゃないのかなぁ。だからいくつになっても恋はしていいかなとか思うんだけど。

愛は与えるだけでなく、相手にも求めるものだから深いし重いし、簡単じゃないっしょ。

大学でキリスト教学だかの講義を受けた時に、愛には二種類あるって習ったように思います。

アガペーという相手に何も求めずひたすら与えるだけの愛・・・親の子に対する愛とかですよね。たぶんあそこのブログで言いたかったのは、このアガペーのことかなと思います。

でも今の若い人は、恋を純粋なものとは捉えてないんですね。ちょっと驚きです。

愛だの恋だのという次元でなくても、友達とか親子とか兄弟とか師弟とかそういった括りの感覚もきっと違うのでしょうね。

うまく人と関わることができなくなっている世代には、同じ感覚で接するのは危険なのかもしれないなぁと改めて思いました。

10/04/2005

好きと大好きの温度差

好きなものは好き、嫌いなものは嫌いとわりとはっきりしているほうだ。

どちらでもない・・・というのはあんまりないかなぁ。

でも、口で言う時と、文字にして書く時とではちょっとニュアンスが違ってくるのは、私だけだろうか。

「好き」という言葉は、なかなか使えないなぁ。汗がドバ~っと吹き出しちゃいますよ。

じゃあ、「大好き」はどうかというとこれは結構使うことが多いんだよね。なぜかっていうと 好き>大好き だからだ。

っていうより、私の場合だけかもしれないが「大好き」=「嫌いじゃないけどちょっと苦手」という意味合いがあって、文字でそう表現するのが憚られる時に、つい「大好き」と書いて心の中で「ごめんね」と手を合わせていたりするのだ。

言葉に出して使う時は、ほとんどおふざけだし・・・

これは、反対の場合も同じかもしれない。

嫌いなものに対しては即行「キライ!」と言ってのける。じゃあ、「大嫌い」はどうかというと、「嫌い嫌いも好きのうち」と昔から言われるように、多分嫌いじゃないんだと思う。

「大嫌い」と書いてあったら、「本当はちょっと気になる」と心の中で呟いているかもしれない。

それが、行間を読んで欲しいということなんだけど・・それって無理難題なのかなぁ。

もちろん、本当に大好きな時に「大好き」と使っているときもあるだろうし、本当に大嫌いで「大嫌い」と言っているときもあるかもしれないけど・・・

でも 「好き」>「大好き」 「嫌い」>「大嫌い」 という公式は常に成り立っている。

『好き』=『LOVE』 なんだろうな、きっと。

10/03/2005

同姓同名

職場が病院ということもあって、同姓同名には気をつけなければならない。

同じ病棟にまるっきり同じ名前の患者さんが入院してくることも、珍しいことではないのだ。

私は患者さんと関わることはないので、そういった気遣いは心配ないが、職員の中にも同姓同名の人はいるもので、書類の手続き等には注意を払わなければならない。同姓同名でなくても似たような名前の人って、結構多いものなんだなとつくづく思う。

そういえば、先日コンタクトレンズを買いに行った時に、お店の人から診察券の提示を求められた。なんでもその店の顧客に私と同姓同名が3人いるのだとか。もし私が何も提示するものを持ち合わせていなかったらとお店の人はぞっとしたそうだ。

私の名前・・・そんなにいそうにないのにな。

名前といえば、去年の今ごろからうちのサイトが異常に熱を帯びた一つの名前がある。応援サイトの中で、彼が射止めた大役についていろいろと企画をたてた。NHKの朝ドラは、お茶の間にとても近いポジションのドラマで、芸名よりもその役名で呼びかけられたりすることが多いそうだ。サイトの中でもしばらくは、その役名で語ることが多かった。企画や掲示板は大いに盛り上がり、サイトの中でその名前はいまでも当然のように使われている。

私が迂闊だったのは、その名前とたまたま同名の人が身近にいて、サイトの中でシンクロさせてしまったことだ。気をつけていたつもりだったが、時期が時期だったので、ちょっと悪乗りしたかなと反省している。

もしかしたら、気づかないだけで同様のミスを犯してはいないだろうか。

もしかしたら、ここにこうやって書くことがまたミスなんだろうか。

名前ひとつでこんなに考えることがあるんだなぁ

10/02/2005

江利子

先日、「白夜行」の雪穂は誰の中にもいると書いた。

私の中にも雪穂はいたと。

でも、もっと恐ろしいことに気づいてしまった。

川島江利子な自分。

江利子は真実を知らずに消えていくけど・・・

もし、江利子が雪穂の正体を知ったらどうするんだろう。

復讐とか反撃に出るんだろうか。

やっぱり陰にまわって生きていくんだろうか。

三上君演じた江利子を思い描いてみる。

きっと後者を選ぶんだろうな。

身の程をわきまえて生きるべし。

10/01/2005

白線消し

白線というとなにを思い出すだろうか。

最近は「白線流し」というドラマを連想する人も多いかもしれない。

まあ、この季節なので白線といえば運動会を想像して欲しいところである。

運動会や体育の授業で、先生が白線を引くのを羨ましそうにみんなで眺めていたものだ。

先生に手伝わせてもらえた時の優越感たらなかったよな。

今日は、今年度わが家のラストの運動会だった。中学校、小学校ときて今日の幼稚園で終わり。

幼稚園の行事の係りで、私は運動会に当たることが多かった。そういう時はいつも放送を担当していた。本部席の一番いい場所で観戦できる。

学生時代から放送委員でアナウンスを担当していたが、運動会の担当をしたことがなかったので、保護者になってまさか運動会のアナウンスができるとは思ってもみなかった。子供達3人とも私が放送を担当させてもらった。

今年は、もう幼稚園とも最後のお付き合いの年なので、何の係りでもいいですよとアナウンスは辞退して、会場係になった。

ゴールテープを持ったり、用具を出したり、コーナースポットに腰を下ろしてランナーを見守ったり、得点係をやったりと結構面白かった。

運動会が終わった後のお仕事で、竹箒を手渡され校庭の白線を消してくださいと言われた。幼稚園の園庭は狭いので、中学校の校庭をお借りしたのだ。

白線を引くのは憧れだったけれど、竹箒で掃いて消すなんて地道な作業があるとは知らなかった。

広い校庭に引かれた白線を消しながら、色々な思いが過ぎっていた。

子供の頃、私はこういう地道な作業を1人コツコツと請け負うことが多かったこと。

結構裏方が好きで、自分の仕事に自己満足していたこと。

いつから表舞台に立つことを望むようになったのだろう。

自分には、やっぱり裏方が似合ってるなぁ。

などと考えていたら、この白線のように自分のつけた足跡も消せるものなら消し去りたいという思いが強くなって、ものすごい勢いで白線を消していた。

「もう終わりにしましょ!」不意に声をかけられて、自分の消してきた白線の跡をしげしげと眺めた。

消した跡には、箒で掃いたラインが螺旋を描いて残っていた。

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