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管理人の別の顔

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    映画とダンス番組の感想

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03/25/2006

Spring has come!

わが家の庭にも春の訪れが・・・

suisen yukiyanagi          毎年、律儀に花を咲かせて楽しませてくれる義父の形見となった水仙。

昨年、庭に植えたユキヤナギも花をつけました。

biwa そしてこれは、枇杷の木。

花をつけたことはまだないけれど、だいぶおおきくなりましたねぇ。

この枇杷の葉に色々な効用があることを昨日まで知りませんでした。

                   枇杷の葉パワーって凄いんですね。

                   

03/21/2006

巣立ちの時

卒業シーズンですねぇ。

わが家にも二名ほど卒業式を終えたものがおります。

それぞれ4月からは1年生です。親は準備に大変です。お財布の淋しいこと・・・rinsotu  

     junsotu3           私の周りにも卒業、巣立ちを迎える人が結構多いんです。

淋しい気持ちもあるけれど、新しい一歩を踏み出す人たちに喜んで背中を押してあげようと思っています。

03/13/2006

あ~楽しかったぁ!

天王洲アイルアートスフィア通いの春。先日の「ヴァンパイア・レジェンド」、そして今日の「ドラキュラ」で私の吸血鬼伝説連鎖公演は幕を閉じました。

「ドラキュラ」東京公演楽日の今日は、ベテランチームによるドラキュラ征伐隊(笑)

最前列センターど真ん中でこの迫力ある舞台をめいっぱい楽しんできました。LIFEの舞台をこういう楽しみ方で観るのは、おそらく初めてではないかと・・・

観劇の時はわりと服装にこだわりをもって出かける私。「OZ」の時はムトーを意識したジャケットを着てったし、「メッシュ」の時はフランスを意識してたし(笑)

そして今日は、英国を意識し、ジョナサンに愛されるミナモードで出かけました。あやうく及川ミナとブローチが被るところでした。それにしても及川ミナ美しかったなぁ。

手に汗握って観ていたアクションシーン。

キャー、ムトーと一鍬が一緒に闘ってる・・・ホントはキンシー(山本芳樹さん)とジョナサン(姜暢雄君)。私の二人の担当様がツガニー人相手のたちまわりのシーン。なんて美味しいシーンなんだろうとものすごくHAPPYな気分でした。

岩崎大ちゃんのドラキュラ伯爵が、怖かった。目をカッと見開き恐ろしい形相になる瞬間、私は凍りつきそうでした。大ちゃん凄い。昨年のアートスフィアでは爽やかムトーを演じていた大ちゃんとは思えなかったです。

ジョナサンがドラキュラが眠っているとは知らずに棺の蓋を開けるシーン。映画も観ている私は、ジョナサンが覗きこんで眠っているドラキュラに驚くのだと思っていたら、棺からいきなりドラキュラの手がジョナサンの手を掴み起き上がったので、思わず飛び上がってしまいました。横の人も同時に飛び上がっていたのでよかった(笑)

期待の3魔女は、やはり凄かった。林さん、石飛さん、青木君。この最強女優トリオで今度なんか作品作ってくれませんかね。

篠田さんのレンフィールドに拍手!「白夜行」の美人さんの印象が強い篠田さんが、「エェ~ッ?」って目を疑いました。やっぱLIFEの皆様スゴイワ。

噂に聞いていたイートン校の3馬鹿トリオ・・・笠原アーサー、曽世セワード、山本キンシー。こういう役作りだってやっちゃうんだぞ!となんか挑戦状を叩きつけられたような(大袈裟ですが)感じがしました。なにしろ前回のドラキュラとジョナサンですからね。新生ドラキュラとジョナサンが力み過ぎないように、そんな愛情を感じたのは私の曲解かしら。

直近の映画だとね、ミナとドラキュラ伯爵は一緒に旅立ったんですよ。ジョナサンは置いてけぼり。でね、なんとなく期待してたんですよ。ミナはドラキュラと・・・

な~んだ、HAPPY ENDかぁ。と及川ミナに激しく嫉妬を感じた私。ミナの後釜を狙ってたのか私は(爆)

これから地方公演が始まるのに、こんなにネタバレしちゃいかんいかん(^^ゞ

担当様についての感想は、それぞれのブログに書いてこよっと。

担当様といえば、2人の担当様とダブルを組むことが多い岩崎大さん。

これほどしっかりと大さんの芝居を観たのは、「OZ」以来かもしれない。(いきなり「ちゃん」から「さん」に変わってるし)

ドラキュラ伯爵に睨みつけられたような気がしました。俺の芝居もしっかり観ろよ!って。舞台真下で観てたから、あの迫真の演技に動けなかっただけなんだけどね。

それだけ岩崎ドラキュラが私の中でものすごいインパクトを残したということです。

大さん、5月の「NARUTO」行きますからね。

03/11/2006

D-51

私の好きな「ごくせん」の主題歌だった「NO MORE CRY」。私の携帯の待ち歌にもなっていたんだよ。

それを歌っていたD-51のセカンドアルバム「2GETHER」が3月15日にリリースされる。d-51

このアルバムには、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の主題歌「ALWAYS」も収められているそうだ。

「ALWAYS」という歌もいい歌ですよね。

「ALWAYS」と「ハイビスカス」を試聴できますよ。     http://music.ponycanyon.co.jp/pickup/pcca02551/

D-51の歌って、根っこが明るいから、元気をいっぱいもらえる感じがしました

03/05/2006

二宮金次郎さん

お天気がよかったので、どこか連れてってとうるさい子供たち。

さてどこに行こうかなと栃木県二宮町にドライブしてきました。

二宮尊徳さんが農村復興の拠点としたところで、町名はそこから由来しているそうです。

二宮尊徳資料館でお話を聞かせていただき、ビデオを見せてもらいました。kinjirou

二宮金次郎というと、芝を背負って本を読んでいる像しか思いつかない方も結構いるのではないでしょうか。

で、娘に聞いたら「学校の怪談」しか知らないとなんとも情けない答えが返ってきました。

もともとは小田原の人で、裕福な家庭だったそうです。でも5歳の時に川が氾濫し田畑が流され貧乏に。16歳でお父さんが亡くなり、続いてお母さんも亡くなり、幼い弟たちを母方の実家に預け、自分は祖父の家で生活をしたのだそうです。芝を背負って本を読んでいたのは、その頃の話だそうです。当時、「論語」や「大学」といった書物を読んでいたことが、後に役に立ったのですね。

26歳で家を買い戻し、名主さんになったそうで、そのことが領主の耳に届き、召抱えられたのだとか。でも、もともと農民なので周りのやっかみがひどく、領主の従兄が治める桜町に赴いたのだそうです。資料館の裏にはその陣屋跡がありますjinya

身長182センチ 体重96㎏もあったそうですから、大柄な方だったようです。資料館の方が1円札を見せてくださいました。1円札は二宮尊徳さんだったんですね。

本名は、金次郎ではなく金冶郎なのだそうです。ご長男ですから。

功績を表彰された時に、表彰状に記載した方が字を間違えたらしいのですが、あえて訂正せずにそのままにしたのだとか。

なかなか有意義な休日だったです。

03/03/2006

本日は、ひな祭り

LIFERは、吸血鬼伝説 血祭り公演にどっぷりの期間ですが、

全国的に本日は「ひな祭り」です!

子供達は、給食や調理実習でチラシ寿司のオンパレードだったらしく、家ではやめました。

ラッキ~♪♪

夜になっちゃうと和菓子屋さんはもう閉まってるし・・・

ということで不二家さんにケーキを買いに行ってきました。

cake 美味しかったぁ~!!

03/02/2006

Stop & Go!

いやぁ、難しかった(^^ゞ

何度も見て知ってるつもりだったんだけどなぁ・・・

自分がやるのは初めてだったとはいえ、なかなかイメージがつかめなかった(汗)

そういうステップが自分には多くって、う~ん、これはセンスの問題か

でも、なんていうかひとつひとつ自分のものにしていく過程が、楽しかったりする。

それが、ダンスレッスンを続けていることの醍醐味かもなぁ。

去年あたりから、なかなかルーティーンとか覚えられなくなって凹み気味だったのだけど、凄いことに気がついた。

ひとつひとつの動きに、色々な先生から教え込まれたことがちゃんと身体に入っているんだよね。自然と身についていることに自分で驚いている。

もっとも、教えてくれた人たちが凄いってことだけど(笑)

色々な人たちからたくさんのことを吸収して、自分のスタイルってものが確立していくんだろうなぁ

となんとも青臭いことを思った今日のできごとでした。

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